『若冲が来てくれました』福島県立美術館

日帰りで福島県立美術館に行ってきました。
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福島駅前広場の看板
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広々したとてもいい美術館です。

『若冲が来てくれました』、来てくれたなら会いに行きたい・・・そんな人々が日本全国から集っていました。
どうしても観たい、また若冲を観られるなんて思いもしていなかったのに、また観ることができるとなるとやっぱり行かずにはいられない、そういう方も多かったのではないでしょうか。
私たち夫婦もそんな思いで福島をめざしました。
混雑を覚悟の上で行ったのですが、のんびりと心ゆくまで作品を鑑賞することができました。

会場構成もとてもよくて美術館の方たちのプライス夫妻へ感謝と観客(子どもたち)への配慮がひしひしと感じられます。

図録もインタビューなど読み応えがあり、お勧めです。
(私は事前に買ってから行きました。帰りの荷物を重くしないようにと。また展示作品を予め把握しておいたほうが観やすいかなと思って。正解でした。)


若冲が来てくれました‐プライスコレクション江戸絵画の美と生命

一生懸命観すぎて?途中で足の裏がつりましたが、大満足♪行ってよかった;;
若冲、抱一、基一・・・、また新たな刺激を受けてリフレッシュできました。

県立美術館は福島駅から福島交通飯坂電車で2駅。これが思いのほか楽しかった~。
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駅にもこのチラシ。
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切符窓口は閉まっていますが・・・
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この機械からチケットを取って乗車、車中で車掌さんにお金を払うのです。
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先頭から線路を眺めることができます。駅もいい雰囲気。
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終点福島駅のホームにはこれから美術館に行く人々がたくさん待っていました。

おみやげには桃、枝豆、お饅頭。
新横浜まで新幹線で帰る予定でしたが、大雨で東海道新幹線がストップ、やむをえず半蔵門線で帰ることになりくたびれましたが、それでも夕方には帰宅。
今度は土湯温泉に泊まりたいと思いつつ、日帰り旅行を楽しみました。


和樂 2013年 10月号 [雑誌]
和楽の最新号も大変よかったです。付録も豪華で(若冲の絵葉書とミニファイル)これだけでもお値段の価値ありと思いました。
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by dekogarden | 2013-09-04 23:05 | □ 美術・演劇・音楽・映画
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