マイクロチップ装着

今日、むぎふくにマイクロチップを装着しました。

きっかけは、動物病院の先生に「今、市の助成金が出ているので、マイクロチップを装着しませんか?」と勧められたことです。
それまでは、全く考えていなかったのですが、先生のお話によれば、災害時などのことも考えると迷子札ではとれてしまうこともあるし、マイクロチップの読み取り機はいまや警察にも常設されているので、つけておいたほうがいいのでは?とのことでした。

◆マイクロチップの詳細についてはNPO法人ANICEこちら

◆今後は条例化されていくこともありえるそうです。横浜市の助成についてはこちら
確かに、マイクロチップ装着が義務化されれば、心無い飼い主が安易に犬猫を捨てることの防止策となるかもしれません。

心配だったのが、注入方法。先生が見せてくれた針は「太っとい~!」ゾゾゾ・・・
でも、避妊手術反対派の先生(健全な状態の体にメスを入れるのはいかがなものか?という主張をお持ちです)は日ごろ何をするにでもデメリットを事細かに説明する方なのですが、マイクロチップ注入に関しては、ほとんどそうした説明がなかった(出血のことくらい)ので、危険なことはそれほどないように思えました。
夫と相談の上、どうせやるなら若いうちのほうがいいだろう、せっかく助成金も出るなら、良い機会かも、と今回の注入を決めたというわけです。

むぎふくは日ごろの注射でもおとなしいので、局所麻酔もせずに注入することに。
むぎは、こわかったのか、針を刺したとき少し泣いたそうです;;ふくは、針が刺さっても平然と変わらなかったそう。
その後、ついでに爪切りもしてもらったのですが、いつもと変わることもなかったので、一時の痛みですんだようです。
なにはともあれ、ヤレヤレでした。
f0113535_1633574.jpg
むーねーたん、泣いたんでちゅか?ふくは泣かなかったでちゅよ~。
[PR]
by dekogarden | 2009-07-23 16:05 | □ 日々あれこれ
<< アトリエづくり~ウォールシェルフ~ 林久美子’09ガラス展 >>